
劇場公開中に見逃してしまってずっと観よう観ようと思っていた作品です。
川尻松子と言う女性の一生を振り返った映画です。
面白かったです。一歩間違えたらすっごく暗くなりそうなのですがテンポ、音楽、映像の華やかさで楽しく観ることができました。
とは言え、ちょっとドキッとしちゃいますね。
世の中のたいていの女の子は多かれ少なかれ松子的要素を持っているんじゃないでしょうか。
絵に描いたように男の人に振り回されちゃうことや、ちょっとした嘘でとりつくろったつもりが取り返しがつかなくなったり、TVの中の人物にどっぷりはまっちゃったり・・・
出演している俳優さんがすごく豪華でした。
役柄も本人も個性的な人ばかり。
私は谷原章介さんの演じる佐伯先生がツボでした。ズボン上げすぎ・・・
この間記事にした「サマータイムマシーンブルース」の瑛太君も出てました。オットコマエですね。
中谷美紀さんの松子、はまってました。
日本アカデミー賞主演女優賞に輝いてましたね。同じ女性なのにこうも違うのかしら・・・ため息が出るほどのべっぴんさんです。
ちなみにアカデミー賞最優秀作品の「フラガール」もすっごく良かった!泣きました。
最近邦画ばっかり観てるなぁ。

